読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

【ポケモンSMシーズン2使用構築】対面メタグロスタン【最高最終2049&SD1700達成構築】

 

サンムーンシングルレートs2お疲れさまでした。

目標であった2100以上は達成できませんでしたが、2049まで到達させてくれた構築を書かせていただきました。

 

【構築】

f:id:trkktbr:20170321162752p:plain

 

でんそんさんのニコニコ生放送を見ていて、使いたいなと思ったメガメタグロスを軸に構築を組み始めました。

メタグロスアイアンヘッドの怯み率が体感では50パーセントくらいあり、とてもつよかったです(小声)

6世代の頃から対面構築しか使ってこなかったため、それぞれの対面性能を高めて後手に回らないように意識して周りの型を組みました。

 

f:id:trkktbr:20170321165849p:plain

 

 

【個別紹介】

f:id:trkktbr:20170321163358g:plain

メタグロスメタグロスナイト

性格:陽気 特性:クリアボディ→かたいツメ

155-197(252)-171(4)-×-130-178(252)

アイアンヘッド/冷凍パンチ/じしん/バレットパンチ

 

この構築の軸。補正無しミミッキュのゴーストZやガブリアスのじしんを耐えるお化け耐久をもち、前述したアイアンヘッドの怯みや冷凍パンチの氷など追加効果をよく引いてくれる非常に優秀なポケモンでした。

選択技である雷パンチは、ギャラドステッカグヤに強く出れますが、他で削ってバレットパンチ圏内に入れる等の動きもできるため、先制技は切れませんでした。

また、このポケモンの一番強い点はメガ前特性のクリアボディだと思います。ランドロスボーマンダギャラドスの威嚇を無効化し、初手対面や後出しを許さないのはとても強かったです。

 

f:id:trkktbr:20170321163420g:plain

ヒートロトムゴツゴツメット

性格:図太い 特性:ふゆう

157(252)-×-173(248)-126(4)-127-107(4)

ボルトチェンジ/オーバーヒート/目覚めるパワー氷/鬼火

 

主に相手のメガ枠をメタグロス圏内まで削る枠。ガルーラ、ボーマンダメタグロスに役割を持ち、ゴツゴツメットや鬼火、ボルトチェンジと合わせて疲弊させます。また、ミミッキュに対して後攻ボルトチェンジができる点も優秀でした。

 

f:id:trkktbr:20170321163333g:plain

カプ・レヒレ@水Z

性格:図太い 特性:ミストフィールド

175(236)-×-155(44)-141(204)-151(4)-108(20)

ハイドロポンプ/ムーンフォース/挑発/瞑想

 

主にメタグロスが止まるクレセリア等の高耐久ポケモンを挑発で崩す役割を担っていました。構築単位で重いギャラドスは後述するスカーフガブリアスと合わせて処理します。水Zは一貫のある構築が多く、甘えた後出しを許さないために採用しました。

水妖の範囲は非常に優れており、当初はアシレーヌを使用していましたが、増加したカバルドン対策のために変更しました。

 

f:id:trkktbr:20170321163413g:plain

ミミッキュ@フェアリーZ

性格:陽気 特性:化けの皮

131(4)-142(252)-100-×-125-162(252)

じゃれつく/呪い/身代わり/痛み分け

 

今季流行していたるどるふさん考案の呪いミミッキュ。化けの皮を盾にして低速サイクルに対して呪い→身代わり。相手が引いて来たり回復して来たら痛み分けをすることで大幅な削りを行うことができます。妖Zと霊Zは選択ですが、無効化されない妖Zが個人的には使いやすかったです。

 

f:id:trkktbr:20170321163338g:plain

ガブリアス@拘りスカーフ

性格:陽気 特性:鮫肌

183-182(252)-116(4)-×-105-169(252)

逆鱗/地震/岩石封じ/ステルスロック

 

構築単位で重いリザードン、カプコケコ、ゲンガー、ウルガモスに強く出るためスカーフ岩石ステロ型。メタグロス入りの構築でゴツメ枠は霊獣ランドロスが入ることが多く感じたが、上記のポケモンを見るためにスカーフは外せなく感じた。見せ合いの段階では一貫を取ることが難しそうな構築でも他での崩しを意識することでスカガブを通すことができたと思う。

 

f:id:trkktbr:20170321163350g:plain

 

キノガッサ@気合の襷

性格:意地っ張り(陽気推奨) 特性:テクニシャン

135-200(252)-101(4)-×-80-122(252)

 

種マシンガン/マッハパンチ/岩石封じ/キノコの胞子

主にゲッコウガ意識。ゲッコウガのいる構築には初手から投げていき、裏の圏内に入れることが理想。影打ちを搭載している個体が少ないためマッパを打っていた。また、ゲンガーに対して強く出るために陽気の方がよいと思う。

 

 

【基本選出】

メタグロスガブリアスヒートロトムカプ・レヒレから選択。

 

メタグロスを止めに来る駒をカプ・レヒレ又はヒートロトムで削ってスカガブの一貫を作ることを意識して立ち回ります。

 

重いポケモン

ゲッコウガ

メガゲンガー

・メガギャラドス

 

 

【総括】

この構築はシーズン中盤で使用していた構築です。終盤はクレセリアメガゲンガーが非常に増えていて非常に動かしにくく感じたので違う構築を使用していましたが、しっくりくるものがなかったのでこちらを乗せさせていただきました。

f:id:trkktbr:20170321164316j:plain

某show downというサイトで1700を超えることもできたので中盤の環境には合っていたのではないかなと思います。

s3こそは2100を超えられるように頑張ります。

拙い文章をここまで見ていただいてありがとうございました。

何か質問等ありましたらTwitter(@t_pokeeee)まで。

 

【シーズン1使用構築】マンダテテフパル【最高最終2068】

はじめまして。しのぶと申します。

 

シーズン1シングルレートにおいて、自身最高最終レートをとることができたので、使用していた構築をまとめたいと思います。

 

・結果

f:id:trkktbr:20170117130713j:plain

最高 最終 2068

 

今シーズン終盤は、ガルガブコケコカグヤ霊@1の並びが流行しており、またカプ・テテフと合わせることでそのパーティに対して強く出れるパルシェンが多くみられました。

その並びの確かな強さを感じ眼鏡テテフ、襷パルシェンから構築を組み始めました。また、その補完で両刀ボーマンダを採用しました。

 

【個体紹介】

f:id:trkktbr:20170117111627g:plain

カプ・テテフ

性格:控えめ

持ち物:拘り眼鏡

実数値:145-*-96(4)-200(252)-135-147(252)

特性:サイコメーカー

技構成:サイコキネシスサイコショックムーンフォースシャドーボール

この構築の核。サイコフィールドを張ることで先制技を無効にし、裏のサポートをするとともに自身も半端な鋼の受け出しを許さない眼鏡で採用。この構築にマンムーが非常に刺さっているため初手に合わせて処理をしていました。マンムーを上から処理するためにも努力値はCSで正解であったと思います。眼鏡を2つもったラティオスの火力が出せるため非常に削り性能が高く鋼のいない構築にはこのポケモン1体で3タテをすることも多かったです。シーズン終盤は鋼2枚が入った構築が多く、立ち回りに工夫が必要でした。

 

 

f:id:trkktbr:20170117114022g:plain

 

パルシェン

性格:意地っ張り

持ち物:気合の襷

実数値:125-161(252)-201(4)-*-65-122(252)

特性:スキルリンク

技構成:氷柱張り/ロックブラスト/氷の礫/殻を破る

 この構築のエース枠。対面構築に対して非常に強く出れるポケモン。持ち物は、テテフ等の特殊に対して安全に破ることができる気合の襷。サイコフィールド下でミラーに対しては、先にパルで破ったほうが勝ちとなるので相手に破られないことを意識しました。氷の連続技は非常に強く、多くの構築に対して有利を取ることができました。

 

f:id:trkktbr:20170117115018g:plain

 

ボーマンダ

性格:せっかち

持ち物:ボーマンダナイト

実数値:171(4)-197(252)-135-140-110-189(252)

特性:威嚇→スカイスキン

技構成:捨て身タックル/地震/流星群/大文字

 

 上の2体で重いジバコイルやテッカグヤ、ハッサムをみるために両刀で採用。流星群はミラーやガブに対して非常に優秀であった。また、刺さっているメガゲンガー対面で鬼火→地震→祟り目→流星群で処理したいため、Dに下降補正がかかる無邪気ではなくせっかちにしました。これが非常に大きく、裏のテテフパルが自由に動くことができました。AS両刀ボーマンダの使用感はとてもよく、これからも使用していきたい感じました。

f:id:trkktbr:20170117120141g:plain

ギルガルド

性格:意地っ張り

持ち物:岩Z

実数値:163(220)-112(252)-171(4)-*-172(12)-83(20)

特性:バトルスイッチ

技構成:諸刃の頭突き/聖なる剣/影うち/剣の舞

今季流行っていた岩Zギルガルド。有利対面での岩Zは受けを破壊するにはとても優秀でした。ここまでで重いポリゴン2やテッカグヤを後出しから剣舞岩Zで破壊することができます。テテフとジバコイルが初手対面してしまった際の引き先になり、聖なる剣で雑に削ることで裏の圏内に入れることができる点も優秀でした。しかし、キングシールドが欲しい場面も多く、技スペースが足りなかったです。

f:id:trkktbr:20170117111633g:plain

カプ・コケコ

性格:臆病

持ち物:電気Z

実数値:145-*-106-147(252)-95-200(252)

特性:エレキメーカー

技構成:10万ボルト/マジカルシャイン/草結び/身代わり

有利対面で身代わりを張り、受けに来る地面を草結びで処理した後に仮想的に電気Zを打ち込むことを意識しました。最終日付近はポリゴン2が増殖しており、瞑想電気Zを採用すればよかったと感じました。しかし、ASガルーラやボーマンダを落とせる火力は凄まじくとても使いやすかったです。

f:id:trkktbr:20170117123317g:plain

ポリゴンZ

性格:臆病

持ち物:ノーマルZ

実数値:165(36)-*-94(76)-180(196)-96(4)-155(244)

特性:適応力

技構成:10万ボルト/冷凍ビ-ム/身代わり/テクスチャー

パルシェンとの積みリレーで全抜きを狙うポケモン。ポリゴン2テッカグヤ対面で補助技を誘ってみがわりを張りテクスチャーZを積むことができます。マンムーが重いため、今期終盤に記事で見た図太いの悪ZポリゴンZの方がこの構築には合っていると思いましたが育成が間に合わなかったです。

 

【感想】

ポケモンはORASのシーズン9から潜っていたが毎回2000を超えて満足して、最終レートで2050を超えたのは初めてでとてもうれしく思います。しかし、最終日前日に本ロム2053,サブロム2054につけていたので2100を狙いたかったです。ガルーラを使わなかったシーズンは初めてでしたが、他のメガ枠も非常に使いやすいものが多く可能性を感じました。次シーズンは、過去作のポケモンが参入してくるので環境ががらりと変わるためまた考察をしっかり行い、2100を目指したいです。

 

 

なにか質問等があればTwitter(@t_pokeeee)まで連絡をください。

 

 

閲覧ありがとうございました。