【シーズン1使用構築】マンダテテフパル【最高最終2068】

はじめまして。しのぶと申します。

 

シーズン1シングルレートにおいて、自身最高最終レートをとることができたので、使用していた構築をまとめたいと思います。

 

・結果

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最高 最終 2068

 

今シーズン終盤は、ガルガブコケコカグヤ霊@1の並びが流行しており、またカプ・テテフと合わせることでそのパーティに対して強く出れるパルシェンが多くみられました。

その並びの確かな強さを感じ眼鏡テテフ、襷パルシェンから構築を組み始めました。また、その補完で両刀ボーマンダを採用しました。

 

【個体紹介】

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カプ・テテフ

性格:控えめ

持ち物:拘り眼鏡

実数値:145-*-96(4)-200(252)-135-147(252)

特性:サイコメーカー

技構成:サイコキネシスサイコショックムーンフォースシャドーボール

この構築の核。サイコフィールドを張ることで先制技を無効にし、裏のサポートをするとともに自身も半端な鋼の受け出しを許さない眼鏡で採用。この構築にマンムーが非常に刺さっているため初手に合わせて処理をしていました。マンムーを上から処理するためにも努力値はCSで正解であったと思います。眼鏡を2つもったラティオスの火力が出せるため非常に削り性能が高く鋼のいない構築にはこのポケモン1体で3タテをすることも多かったです。シーズン終盤は鋼2枚が入った構築が多く、立ち回りに工夫が必要でした。

 

 

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パルシェン

性格:意地っ張り

持ち物:気合の襷

実数値:125-161(252)-201(4)-*-65-122(252)

特性:スキルリンク

技構成:氷柱張り/ロックブラスト/氷の礫/殻を破る

 この構築のエース枠。対面構築に対して非常に強く出れるポケモン。持ち物は、テテフ等の特殊に対して安全に破ることができる気合の襷。サイコフィールド下でミラーに対しては、先にパルで破ったほうが勝ちとなるので相手に破られないことを意識しました。氷の連続技は非常に強く、多くの構築に対して有利を取ることができました。

 

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ボーマンダ

性格:せっかち

持ち物:ボーマンダナイト

実数値:171(4)-197(252)-135-140-110-189(252)

特性:威嚇→スカイスキン

技構成:捨て身タックル/地震/流星群/大文字

 

 上の2体で重いジバコイルやテッカグヤ、ハッサムをみるために両刀で採用。流星群はミラーやガブに対して非常に優秀であった。また、刺さっているメガゲンガー対面で鬼火→地震→祟り目→流星群で処理したいため、Dに下降補正がかかる無邪気ではなくせっかちにしました。これが非常に大きく、裏のテテフパルが自由に動くことができました。AS両刀ボーマンダの使用感はとてもよく、これからも使用していきたい感じました。

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ギルガルド

性格:意地っ張り

持ち物:岩Z

実数値:163(220)-112(252)-171(4)-*-172(12)-83(20)

特性:バトルスイッチ

技構成:諸刃の頭突き/聖なる剣/影うち/剣の舞

今季流行っていた岩Zギルガルド。有利対面での岩Zは受けを破壊するにはとても優秀でした。ここまでで重いポリゴン2やテッカグヤを後出しから剣舞岩Zで破壊することができます。テテフとジバコイルが初手対面してしまった際の引き先になり、聖なる剣で雑に削ることで裏の圏内に入れることができる点も優秀でした。しかし、キングシールドが欲しい場面も多く、技スペースが足りなかったです。

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カプ・コケコ

性格:臆病

持ち物:電気Z

実数値:145-*-106-147(252)-95-200(252)

特性:エレキメーカー

技構成:10万ボルト/マジカルシャイン/草結び/身代わり

有利対面で身代わりを張り、受けに来る地面を草結びで処理した後に仮想的に電気Zを打ち込むことを意識しました。最終日付近はポリゴン2が増殖しており、瞑想電気Zを採用すればよかったと感じました。しかし、ASガルーラやボーマンダを落とせる火力は凄まじくとても使いやすかったです。

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ポリゴンZ

性格:臆病

持ち物:ノーマルZ

実数値:165(36)-*-94(76)-180(196)-96(4)-155(244)

特性:適応力

技構成:10万ボルト/冷凍ビ-ム/身代わり/テクスチャー

パルシェンとの積みリレーで全抜きを狙うポケモン。ポリゴン2テッカグヤ対面で補助技を誘ってみがわりを張りテクスチャーZを積むことができます。マンムーが重いため、今期終盤に記事で見た図太いの悪ZポリゴンZの方がこの構築には合っていると思いましたが育成が間に合わなかったです。

 

【感想】

ポケモンはORASのシーズン9から潜っていたが毎回2000を超えて満足して、最終レートで2050を超えたのは初めてでとてもうれしく思います。しかし、最終日前日に本ロム2053,サブロム2054につけていたので2100を狙いたかったです。ガルーラを使わなかったシーズンは初めてでしたが、他のメガ枠も非常に使いやすいものが多く可能性を感じました。次シーズンは、過去作のポケモンが参入してくるので環境ががらりと変わるためまた考察をしっかり行い、2100を目指したいです。

 

 

なにか質問等があればTwitter(@t_pokeeee)まで連絡をください。

 

 

閲覧ありがとうございました。